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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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時代は変わった
 昨日横浜に行った折、久し振りに寿ドヤ街を訪問してきた。
 土曜日ということもあり、一杯呑み屋は朝から大繁盛。あ、あっちのほうの呑み屋さんの前にも人だかりが・・・それはさておき。
 前回最終訪問時はたしか2年前の春だった。その後カップ酒事情が激変する中、店頭に自販機を置く酒屋さん、殊に「山多屋酒店」に変化が起きているだろうか。
 やはり、変わっていました。2年前、自販機で売られているカップ酒日本酒は全アイテムが糖類添加だったが(ワンカップ大関ですら、<当時は>糖添の「エクストラ」だけだったはず)、今やあの「ワンカップ大関プレミアム大吟醸」が売られておったわい。時代は変わりましたなぁ。
 ところでわが神奈川県、7月1日より施行の「神奈川県青少年喫煙飲酒防止条例」により、来年7月以降「自動販売機によりたばこ又は酒類を購入しようとする者の年齢を確認するために必要な措置を講じなければならない」とされている。すなわち、運転免許書等による年齢認証を県ぐるみで義務付けるということだ。上記「山多屋酒店」でも既に缶ビール・チューハイ(一部カップ酒)を売る大型多セレ自販機には免許証認証式のものが導入されていた。さて、問題は私が愛してやまぬカップ酒自販機の運命である。東日本ではかなり虫の息状態となっている(特に東北。たとえば山形県内では酒屋店頭ではほぼ絶滅状態。ただしビジネスホテルのロビーなどにはしぶとく生息している)中において、神奈川県はまだ比較的カップ酒自販機が稼動している。それらにわざわざ年齢認証装置を取り付けるとは考え難いから、いよいよ来年夏までの命となるのであろうか。
| カップ。 | 10:38 | comments(2) | |
カップ酒の狆淕4限
 一昨日三重県まで出かけた帰り、新幹線の待ち合わせ時間を利用して名古屋駅の東急ハンズで買い物をした。
 東急ハンズというといくつかの店舗で一昨年来全国各地のカップ酒を精力的に販売していた。名古屋駅の店もそのひとつだったわけだが、昨日売場を覗いてみたところ、「商品入れ替えのため」全品100円で売られていた! あまり時間がなかったので具体的な銘柄や商品レベル(特定名称表示など)をチェックできなかったのだが、そのへんのスーパーではあまりみかけない、企画商品が多かったようだ。カップのガラス越しに見える液体、どの商品も見事なまでに色づいている。すなわち、スーパーでいうところの犖切り品瓩箸いΔ錣韻澄2未燭靴討海譴蕕両ι覆撤去された後に補充されるのがカップ酒であるかやや微妙な気もするが、それはさておき。
 スーパーの見切り品として酒類がワゴンに乗っている光景はごく稀に目にすることがあるけれど、半年前の商品がディスカウントされることなく売られているのは別段珍しいことではない。これが田舎の酒屋さんなんかになるともうひどいもので、商品をレジに持っていくとお店のおばちゃん、袋に入れる前に布巾でほこりを拭き取ってくれたりするものです(すべてがそういうお店ばかりではないが)。カップ酒でも半年、1年前の商品は当たり前である。もちろん定価販売で。
 最近ではラベルに製造年月(だけ)でなく(この狎渋で月瓩箸いΔ里皀瓠璽ーにより壜詰年月、冷蔵庫取出年月、出荷年月・・・と定義がさまざまなようだが)消費期限(もしかしたら賞味期限or品質保持期限だったかも。記憶あいまい)を明示する蔵元も現れてはいるが、まだまだ日本酒の世界では狆淕4限瓩呂△辰討覆ようなものである。無論、しっかりした管理の下で何年も熟成させた古酒の味わいは格別であり、本質的に日本酒は熟成させて愉しむべきものであるということは承知しているけれど、暖房完備の店内に何ヶ月も置かれてすっかりヘタれてしまったお酒が入荷時とおんなじ値段で売られている、他の「食品」ではあまり考えられないことであろう。
 今回の東急ハンズの試み、個人的には大いに評価する。たとえ色づいて老ねてしまったといえども、値下げ販売により一人でも買い手がついてくれれば(カップ酒購入者にはコレクター的要素も強いから100円は魅力的だろう)カップ酒にとって本望であるにちがいない。同時にこれは消費者に向けた狷本酒とて生鮮食料品である瓩箸離瓮奪察璽犬砲發覆襪里任呂覆ろうか。賞味期限の近い酒を見切り品としてディスカウントするのがスーパーなどで慣例化されてもいいのではないか、同じ食品なのだから。
 もっとも、そのためには業界内で狆淕4限瓩離イドラインをきちんと決める必要があるかもしれない。同時にわれわれ消費者も、懐具合に応じてそういうディスカウント酒を有難く頂戴するにしても、それを飲んだだけでその蔵元の酒のことがすべてわかったと思い込まないこと。それはそれ、あれはあれ。
| カップ。 | 21:21 | comments(0) | |
カップ酒のプラふたの、イケてる利用法
 私、カップ酒についてる(ついてない商品も多)プラスチックのふたについては、せいぜい飲みかけの酒にふたをしておくくらいの用途しか考え付かなかったのですね。ところが昨日、新幹線内で飲酒中、大発見をしてしまったのである。
 プラスチックふたを取ったらひっくり返して窓枠に置く。その上にカップを置けば、滑ったり倒れたりする危険が大幅に減るのである!
 え? もう皆さん実践してました? そうですか[:がく〜:]
| カップ。 | 14:05 | comments(0) | |
東力士 しぼりたて缶
 ヨークベニマル石橋店で買った「東力士」本醸造しぼりたて缶入りカップを、JR宇都宮線→湘南新宿ラインのG車内で飲む。
 別項に書いたとおり、同店には栃木のカップ酒を7〜8種類、私が未飲の銘柄も含め揃っていた。そんな中で「東力士」を選んだのは、製造年月がいちばん新しかった(10月、他はみな9月以前)から。最近私がスーパーでの酒選びのポイントとしている一要素である(どうしても専門店に比べ管理が甘いので、少しでも新しいのを飲もう、と)。
 ところで、ヨークタウンの前にあるコンビニのローソン石橋下古山北原店。ここがまたヘンなお店なのだ。店内の商品陳列が、かの爛疋鵐・スタイル瓩覆里澄L滅鬚も寒くもあるPOPが至る所に貼られていたり、うまい棒が大量に山積みにされていたり。ローソンの本部がよく許しているなあと感心するが、案外実験店舗として本部が推進していたりして。とにかく私はこんなコンビニ、初めて見た。ご近所の方は是非見学に行ってみてください。
 話が逸れた。そのローソンで買ったつまみが写真左。

「東力士」は、まあ「ふなぐち菊水新米新酒」と同じような商品と考えてよかろう。私の印象では「菊水」のほうがちょっと味がシャープで、こちら「東力士」はモワっとした感じ。これはこれで、旨い。
 つまみのむき枝豆(なとり製)。おいしいです。乾きモノのピーナツとかだと日本酒にはちと不向きな気もするが、これならバッチリ。
| カップ。 | 00:12 | comments(2) | |
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