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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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一応ご報告です
 昨日猝が硬い瓩判颪い拭岼觴慢 本醸造生貯」であるが、2日置いただけでものの見事に角が取れて美味しく化けてしまった。これなら常温でいくらでも飲めてしまえそうだ(ぬる燗も試してみたがやや味がしつこくなる)。これだから日本酒は面白いといえるし、逆にいえばこういう牋み頃の見極めの難しさ瓩新規日本酒ファンの獲得に立ちはだかる壁になっているともいえよう。まぁ、壁は高ければ高いほど乗り越えた時の悦びは大きいと思うのだが。
 そんなわけで、小田原しいの食品のかつを酒盗(地酒造り)と、スーパー田子重で買ってきたカネオト石橋商店のかつおへそ(心臓)味噌煮を肴に。あぁ幸せ。
| 酒のある風景 | 17:27 | comments(2) | |
たまにはこんな酒も飲むさ

磯自慢 爐靴椶蠅燭騰疔楙造生貯蔵酒
若竹煮
きのこおろし

 焼津まで行ったら「磯自慢」買って帰らなきゃしょうがあるめぇ、ということで、青野酒店の冷蔵庫内で「磯自慢」の酒としては1本だけ残っていた本醸造生貯の1升壜(1890円:製造年月日3月3日と表示)を買い求めた。毎度のことながら、「磯自慢」の本醸造クラスは1升壜でしか供されていないから帰りが重くて骨が折れる。
 さて、やはりこういうお酒の場合どうしても期待値が大きくなってしまうわけだが、それに比した個人的評価はといえば・・・うーん。決して悪いわけではないのだけれど。最近はどちらかというと熟成系の甘味の乗ったお酒が好みだったりするからなぁ。
 開栓直後なので味が硬い可能性はあるからも少し寝かせれば美味しく頂ける可能性はあるだろう。まあ1升壜だし、じっくり時間をかけて飲むとしよう。
 
| 酒のある風景 | 15:13 | comments(0) | |
包装紙が美味しそうだったので?

 つい、買ってしまいました。壜をアルミで覆っているということは遮光性でアドバンテージが大きいのは確かでしょうが、他方壜を直接見ることができないという点では購入者の立場からすると若干の不安もあるわけで(地方のスーパーに行くと今でも地元のお酒の1升壜〔佳撰クラス〕を化粧紙でくるんで売っているケースが結構ある。ラベルの原材料表示が見れないので糖添の有無を確認することができず、なかなかもどかしい)。サンプルの空壜をディスプレイしておいてもらえると一等嬉しいですが、そこまでやってくれる酒屋さんはなかなかありません。

秩父錦 霞 純米無濾過生原酒(本年2月蔵出し)1365円
田楽
大寅のいか焼

 不安を抱えつゝ口をつけてみたが、これ旨いわー。度数(18°〜)を感じさせぬ飲み口のよさ、そしてしっかりとした甘み。正直無濾過生原酒というカテゴリの酒については結構微妙なものもあるのだが、これはもろストライクゾーンでした。
 ちなみにこのお酒を購入したのは茅ヶ崎のヨーカドー地下、カギサン酒店。私ヨーカドーの酒売場については厳しいことも書きましたが、酒屋さんがテナントとして入っているケースについてはこの限りにあらず。当店の日本酒扱い銘柄はややオールドタイムながら特定名称酒の多くはリーチインのショーケースで売られている。各地の大型SC内テナント酒屋が気がつけば姿を消して酒売場が食品売場に組み込まれてしまうケースが後を絶たないが、当店のようなしっかりしたテナント(「カギサン」は茅ヶ崎ヨーカドービルのオーナーということもあろうが)には是非とも頑張ってもらいたいものである。
| 酒のある風景 | 14:52 | comments(0) | |
ありあわせのものですが

甲斐の開運 吟生
大根の粕漬(自家製)
目刺
なとりのくちどけチーズたら(カマンベール入り)
丸善フィッシュハム

 まあ、特に語るべきことはないのだが。
 丸善フィッシュハム(胡麻油で焼いた)が、旨い。
 コドモの頃、朝飯の食卓に犁肉ソーセージ瓩両討い燭里時折登ることがあったけれど、正直そんなに旨いとは思わなかったのだが。犂歔吋侫ッシュハム瓩世ら旨いのか(確かに丸善のチーかまもチーズちくわも極めて好物だ)、はたまた己が嗜好が変化したのか(昔苦手だったポテトサラダが近年妙に好物になったし)。
| 酒のある風景 | 14:28 | comments(0) | |
わかさぎづくし(2品だけですが)

甲斐の開運 吟生 吟醸無濾過生酒 1360円
わかさぎの白焼、唐揚(1パック300円)
 

 山梨県を旅するにあたって県内蔵元のサイトなどを覗いていたところ、井出醸造店(「甲斐の開運」)で「吟生」なる商品が3月3日に蔵出し、とあった。日頃蔵出し後半年だの1年だの経った酒を(どちらかといえば自ら好んで)呑んでる身としてはフレッシュなお酒にありつける絶好の機会である。そんなわけで昨日(蔵出し4日後)、富士急河口湖駅前の酒屋(店構えはヤマザキYショップだが井出醸造店のアイテム充実)で4合壜を買って帰ってきた。


 一応注意すべきは、猝救媛畧幻脅鬮瓩任呂覆猝救媛畧玄鬮瓩任△襦△垢覆錣繊▲▲襯魁璽詈15〜16°であるということ。加水されているのであろう、酒の色はそれほど目立たない。味に関しても生原酒のようなガツンとした力強さには欠けると感じた。逆にいえば、あまり難しいこと考えずにガンガン呑んでもさほど酔っ払わないわけで、肴選びに神経質になる必要はなさそう。といいつつ富士五湖→わかさぎとの短絡的発想ですが。
| 酒のある風景 | 14:15 | comments(0) | |
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