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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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いかりスーパーマーケット新横浜店の
 最近すっかり牾店プロ畩態と化している私であります。今日も今日とて、本日グランドオープンのキュービックプラザ新横浜、同じく本日プレオープンのトレッサ横浜南館をはしごしてまいりました。

 新横浜駅、予想はしていたがすんごい人、人、人。
 まず、キーテナントのひとつである「タカシマヤ フードメゾン」へ。まあ、タカシマヤだなぁって雰囲気。日本酒売ってるかなと思いうろついてみたが(実は超混雑ゆえ思うように歩き回れなかった)弁当類がメインで売られている3階フロアで缶ビールなどと共に小容量の商品がささやかに置かれているだけのようだ。おそらく新幹線の乗客をメインターゲットとしているのであろう。東京駅の大丸(移転前の。移転後は一度も行ってないので現状は知らぬ)にも同趣旨のアルコール売場があったが、あちらのほうがはるかに品揃えは充実していた。
 タカシマヤを出て1階に下り、「いかりスーパーマーケット」へ。関西ではおなじみの高級スーパーということだが関東でもその名を耳にしたことがあったような気がした。そうそう、大宮駅のエキナカにあるのが「いかり」だったはずだ。ところが、『横浜ウォーカー』最新号の特集で当新横浜の「いかり」について、犂愿貊藹佚広瓩判颪れているぞ。あ、カドカワ的には埼玉は関東じゃない・・・ちなみに、私らの世代にとって「いかり」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが狠狩の英作文瓩世辰燭蠅垢襪錣韻世、まあどうでもいいことだ。いずれにせよ、紀ノ国屋と成城石井ばっかりじゃつまらないので、いろんな高級スーパーが進出するのは大いに結構なことである。
 さて、「いかり」の酒売場。ワインが相当充実しているようだがノーチェック。日本酒は、まあそこそこ。扱いアイテム数はさほど多くないけれど、冷蔵ケース内には姫路の「龍力」や岐阜の「雪中寒梅」のカップ、それから「長龍」の古酒(1993BYだったかな)の小壜(600円台だった)などが。個人的にちょっと懐かしかった「龍力」をカゴに入れた。あとはコロッケを試食して(買わなかったが)自家製おにぎりと惣菜も買い込んだ。おにぎりは梅干(南高梅)と昆布(道南昆布)の2種類のみ、少なくともおにぎりに関してのみいえば、タカシマヤ内で3店くらい扱っていたのであちらに軍配があげざるをえない。でも、お酒やらコロッケやらも合わせて買い求めるなら「いかり」のほうが便利である。新横浜にお勤めのOLさんにも人気を博すにちがいない。
 鳥山川沿いの桜は、既に6〜7分咲きである。公園のベンチでは老若男女が思い思いに弁当を広げて寛いでいる。私もカップ酒買ったことだし花見酒と洒落込もうかとも思ったのだが、お外で呑むにはちょっとまだお鼻の具合がよろしくないので自重。

おにぎり(南高梅、道南昆布)各160円
五目炒り豆腐 380円

 おにぎりの梅干が、しっかりした味で好もしかった。それ以上に、炒り豆腐が旨いなあ。今度自分でも作ってみよう。

 この後バスに乗ってトレッサ横浜へ向かったわけだが、それについてはまた後日。
 
| おにぎり | 22:42 | comments(0) | |
スーパートップ反町店の
 横浜のウォーターフロント、コットンハーバーに先週新規開店したスーパー「プラザ栄光生鮮館」を見に行った。
 コットンハーバーへは横浜駅から直行バスも出ているが陽気もいいし最寄り駅である東神奈川からてくてく歩く。徒歩約15分の行程中には運河や貨物線、それに高層マンションとは対照的な下町ぽい家並みが垣間見え、なかなか愉しいお散歩であった。
 コットンハーバーにはこれまで唯一のスーパーとして「コットンマム」という店があったらしいが、話に聞くところによれば中途半端に高級志向な店作りで、それが理由かはわからぬが先月いっぱいで閉店してしまった。ということで再び街区唯一のスーパーとなってしまったプラザ栄光、魚や肉の品揃えはなかなかよろしいと見受けられた(精肉売場における牛肉の占有率がやたら高いようだ)。ところが、おそらく免許が間に合わなかったのだろう、まだお酒は扱われておらず。そういえばここに来る途中にあったコンビニ(サンクス)の看板にも「酒」の文字はなかったなあ。ここの住民はお酒の調達、どこでしているのだろう。
 そんなわけで元来た道をてくてく引き返して再び東神奈川へ。駅前のマルエツ→サティ→広台太田町のビッグヨーサンと店内を冷やかし、気がつけば反町(たんまち)に出ていた。私にとっては思い出深い街のひとつであるが、いつの間にか東横線は地下に潜ってしまった。ロマン座やU氏の住んでいたアパートがどこにあったか、今となってはまったく思い出せぬ。
 反町交差点のところに、スーパー「トップ」があった。東京・神奈川を中心に20店舗ほどを展開する中堅どころ、以前相模原の店に店内製のおにぎりがあったのを思い出し覗いてみたところ、ここでも店内手造りだった。さっそく買い求め、反町公園で喰うことにする。

手造りおにぎり(こだわり鮭いくら、葉唐辛子)各126円
野菜コロッケ 100円

 ご飯がまだ温かかった。ラッキー。
 ところで、上でも触れた反町ロマン座(いわゆる、オトナの名画座というやつで、もうずいぶん前に廃館になった)では諸般の事情により私の大学の部活の先輩・同輩・後輩たちがモギリのバイトを代々やっておりまして、私も同じ部の特権でタダで映画を観させていただいたことがあります。どんな映画かというと、たとえば『やりんこチエ いちじく診療台』なんてタイトルだったりしたわけで。
| おにぎり | 21:33 | comments(0) | |
相武台前 昭和食品の
 ついに私の季節がやってきた。単に暖かくなったということを言いたいだけだが。
 無論、今年も花粉症はびんびん出ている。が、鼻がグスグスいうほうが寒さでブルブル震えるよりはるかにいい。もう症暦ン十年なので、付き合い方もある程度わかってきたし。飲み薬はたしかによく効くけれど過去に副作用で酷い目にあった経験を持つので基本的に点鼻薬と鼻洗浄スプレーのみでなんとか凌いでいる。点鼻薬は近年市販のものでもいいのがあって助かるが、眠くなるのだけはいかんともし難い。まあいつどこでウトウトしても問題のないお気楽な身分なので特段支障はありません。
 ということで、昨年の何倍飛散しようがお構いなしに外出し、お外でおにぎりであります。本日は、小田急相武台前駅北口の商店街にあるお惣菜屋「昭和食品」(WEBでは「おにぎり お惣菜のしょうわ」と表記されているが、店頭にそのような屋号はなかったようだ)。セルフスタイルではない、完全なる対面式販売。昔ながらのお惣菜屋さんである。お水やお塩にはこだわりを持っている由、特に水は津久井のほうまで汲みに行っているらしい。すなわち猝梢絅櫂螢織鵐ー瓩辰討笋弔任垢諭

おにぎり(鮭・山菜)各100円 春巻 @52円×2本
 さて、相武台前では過去にも牾哀瓮鍬瓩靴燭海箸あるけれど、駅周辺で腰を下ろす場所の確保になかなか難儀する。南口(栄えてないほうの出口)まん前に「恋人たちのモニュメント」なる大理石ベンチが置かれているのだが、大体いつ行っても恋人ならぬ地元のおっさんたちに占拠されている。あとは座間谷戸山公園とかかにが沢公園とかあるけれど駅からちと遠い。結局南口を出て左に徒歩5分ほどのところにあったマンション前のベンチを5分間だけ拝借して(「住民以外の使用お断り」と書かれていたので)サクっと食べて退散。おにぎりは100円だけにやや小ぶりながら、素朴な味がしてなかなかよろしかった。
| おにぎり | 22:35 | comments(0) | |
道の駅富士川楽座 目茶旨亭の
 何年か前にここの道の駅を訪ねたときは、食い物も土産品もぱっとしないなぁと感じたものだが、その後相当改善されたようだ。純然たる地物は少ないものの静岡県各地のちょっとよさげな土産品をよく集めている。周知の通りここは東名富士川SA(上り線)と繋がっていて双方自由に行き来できるが、売店で売られているものはSAのそれよりも数段内容的に優れている。もっともSAとの兼ね合いからだろう、土産店でアルコール類が売られていないのは残念だが。
 さて、最初はここでおにぎりをゲットしようなどとは考えていなかったのだ。道の駅内の食堂のメニューにいまいちピンと来ず、それならと外向きのスタンドをチェックしたら「目茶旨亭」なるお弁当屋を発見。嬉しいことに、犲蟶遒雖瓩にぎりも売られていた。鮭と梅干の2ヶ入りセットで250円。即ゲット。
 ラベル情報から、このスタンドは富士川町内の(有)やまざき というお弁当屋さんによって運営されていることが判明。ほぼ地物といってよかろう。

 すんません、後の風景にピントが合っちゃいました。
 それはともかく、シンプルイズベスト。ほどよく塩味のきいた、美味しいおにぎりであった。富士山と富士川を見渡しながら喰うおにぎり、最高であります。
 なお、おにぎりだけではやや口寂しかったので(おにぎりとおかずがセットになった弁当も売ってたが)「目茶旨亭」の並びのスタンド(屋号失念)で「あげかま(しそチーズ)」300円也を買う。保温器に入った出来合いのやつでなく、揚げたてのを作って出してくれた。これもまた(゚д゚)ウマー
| おにぎり | 20:12 | comments(0) | |
裏も見ないといかんかった
 神奈川県内某スーパー(青果店チェーンが経営母体だがスーパーとしては当店1店舗のみ)で、おにぎりを調達。
 当店の弁当・惣菜売場は厨房がガラス張りでお客からよく見える。並べられたおにぎりもよくあるフィルム包装でなく、三角形のプラスチック容器に入り、ご丁寧に「専門店の味」というシールが貼られていた。そして、このスーパーの店名が記されたシールも表面に。この時点で私、おにぎりが自店製だとすっかり信じこんでしまった。
 ニヤニヤしながら会計を済ませ、10分ほど歩いて公園のベンチに腰掛け、さあ食事。
 ・・・半ばおにぎりを喰ったところで、若干の疑念を抱く(飯が妙にコワかった)。改めて容器を裏返してみたところ。
 が〜ん。
 製造者として、群馬県の業者(あまり聞かぬ名だったが)が記されたシールが。
 手造りおにぎりをゲットするには裏側のシールまでしっかり確認して買わなくてはいけませんね。
 
| おにぎり | 16:42 | comments(0) | |
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