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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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救荒食?

山猿 無濾過しぼりたて純米酒(Fuji寒川店 598円)
凍豆腐、花切大根、車麩、椎茸の炊き合わせ

 スーパーの酒売場にも、時にこういうマニアックな商品が並んでいることもある。山口県・永山本家酒造場の酒。幻の酒米、穀良都で仕込んだ一品との由。

 無論、壜詰日から2か月以上経過していることは勘案のうえで呑まねばなるまい。
 ところで私、所謂乾物というやつに常々興味がありまして、なにかの事情で酒の肴の材料を買いはぐれた場合の非常手段として常に何種類かをストックしておきたいわけである。とはいえ実際にはそんな非常事態に陥ることなど滅多にないわけで、なかなか消化されないまま放置される運命にあったりする。まあ日持ちするからいいんだけど。とにかく、今日は連休最終日だし(全然関係ない)少し乾物を片付けようかと思った次第で、現在在庫中の4種を炊き合わせた次第である。ちなみにそれぞれの製造者は、
凍豆腐・・・長野県岡谷市 丸十高木凍豆腐製造工場
花切大根・・・岩手県 陸前高田地域振興
ミニ車麩・・・富山県 八尾製麩
干し椎茸・・・宮崎県の加工業者(社名失念)

 大根や車麩は比較的入手が容易だが、神奈川県で凍豆腐を求めようとなると、某大手メーカー(みすず豆腐)以外のものは滅多に見つからない。そこで先月長野県を訪ねた際にスーパーで買ってきたのが「高木凍豆腐」のやつ。アンモニアや重曹は無添加である。
 さて、先日も記したとおり、私は本当に煮物の類が下手っぴなのである。今までは自分で昆布だしを引いたりしたいたのだけれど、今日からは市販のだし(富山県 かね七製「料亭仕込み 天然だしの素パック」)にシフトした。これが奏効。も少し煮含める時間が長ければもっと良かったとは思うが、ちゃんと喰える味になった。それにしても、高木さんの凍豆腐は旨いなあ。大手メーカーの犢睫酘ι絖瓩論議抄貅蠅覆里世韻鼻△海譴呂曚鵑箸忙応えがあって素晴らしい。
 そして、「山猿」。極めてインパクトのあるお酒ですな。強くて、甘くて、でも飲み飽きない。3デシ1本で結構ヘロヘロになる(胃にも応える)。でも美味しい。いい酒です。
| 3デシ。 | 15:58 | comments(1) | |
ボウの愉しみ

花の舞 純米生酒(ザ・コンボ函南店 435円)
マンボウ(ボイル)
ホウボウのなめろう

 近所の魚屋に、マンボウをボイルしたやつが売っていた。マンボウは以前刺身を喰ったことがあるけれど硬いし水っぽいしであまりいい印象は持たなかった(肝は旨かったけど)。ボイルというのに魅かれて生姜醤油で試してみたのだが、これがコリコリして実にいい。いくらでも食べられそうだ。
 で、別にボウで韻を踏んだわけではないのだが、ホウボウの刺身も買い、そのまま喰うのではなんとなく面白くないから、なめろうにした。これも文句なし。ネギをストックしておいてよかった。
| 3デシ。 | 15:39 | comments(0) | |
一本しか写っていないのには理由があります(泪)

初花 本醸造生酒(ウイズ高田店:410円)
豆腐田楽

 よく、料理に関して爛札鵐垢里覆た祐屬いくらレシピどおりに作っても上達するわけがない瓩覆鵑峠颪れているのを目にすることがある。私など、この手の論調は非常に腹立たしく感じるわけで、すなわち、センスのないヤツは料理などするな、作ってもいいが一生不味いもん喰ってろと言われているみたいで身も蓋もないではないか。料理に限らず仕事でもなんでもそうだが、好結果をもたらすためには努力や経験が介在する余地は絶対にあるはずだ。
 なーんて吼えつつも私に料理のセンスがないのはまた事実でありまして、特に煮物なんかは全然ダメだ。レシピに忠実に作ったはずなのだが満足できる味になったためしがない。
 そんな私にとって数少ない得意料理(ってほどのものでもないが)が、豆腐の田楽。先日悪友が訪ねてきた節にも供したが、好評であった。これとて最初の頃は網焼きや魚焼き器+ガスコンロを用いて失敗を繰り返した後、オーブントースターで上下から5分+上からのみ5分焼くと丁度いい感じに田楽味噌に焦げ目がつくことを発見して以降、自家薬籠中のものとなった次第である。もちろん、田楽味噌は自家調合だ。
 ということで本日も自信満々にオーブントースターでじっくり焼き上げ、串を刺して取り出そうとしたところ・・・うわぁ、上下に真っ二つに割れて上半分がごろりんこ、味噌もこぼれちまったよ(辛うじて1体のみ無傷。それが画像の品)。今日は豆腐に重しをして水気を切る時間が少し短かったのは事実であり、このあたりに失敗の主因があるのではと考えられる。はいはい、やっぱりあたしにゃあ料理のセンスはありませんわ。
| 3デシ。 | 19:57 | comments(0) | |
そのうちひと回り大きな土鍋を買う予定です

菊勇 相模大山 吟醸純米本生 680円
湯豆腐(風間豆富店の木綿)
 

 狃稱洞秕瓩犬磴覆て犇秕純米瓠E豕国税局所轄のメーカー、すなわち東京神奈川千葉山梨の蔵元の商品にこういう表記をするものが多い。理由は知らん。
 ここの犇秕純米瓩禄蕕瓩動むと思うが・・・やはりアル添、それも無糖加普通酒がいちばん好みです。
| 3デシ。 | 23:42 | comments(0) | |
美しきチャレンジャー

両関 極寒しぼり 本醸造生原酒
ミナト商会特製 いも煮会(製造者:東北アヲハタkk)

 先日、いちかわストア愛甲店で買ってきた「両関」(428円)。ここのスーパー、小規模チェーンということもあってか酒売場の日本酒のラインナップがなかなか個性的である。県内メーカーだと舞姿酒造の酒を置いてあったり、「澤正宗」とか「明峰喜久盛」とか、蔵元の地元ではメジャーだけど神奈川ではものすごく有名というわけでないメーカーの3デシ壜がドンと置かれていたりで、面白い。で、秋田のおなじみ「両関」の生酒が、レジの脇に設置してあった、駅売店とかにあるタイプの小型冷蔵ケース内で眠っていた。

 何故猝欧辰討い伸瓩覆匹班集修垢襪といえば、ラベルに記された製造年月。07年02月とある。すなわち、1酒造年度前に醸されたお酒ということになろう。これがどのような経緯で当スーパーに置かれているか、詳細はわからない。傍目に見た限りではあんまりこの手の商品が売れるような雰囲気ではないから、昨冬入荷した商品が売れ残ったまま今に至ったのではないかと推測する。
 問題は、こういう商品をわざわざ買って行く物好きがいるかということだ・・・はい、ここにいましたよん。ちゃんとラベルを確認したうえでお買い上げ。というのも、小さいとはいえ密閉型の冷蔵ケースに入っていたのならもしかしたらそんなに劣化していないのではとの淡い期待を抱いたからであって。
 うん、これはなかなかかもしれない。元々が生原酒ということもあろうが、1年を経たことで更に甘みがグンと乗っている。それプラス、古酒独特の渋みも感じたりして、とにかくすいすい呑める酒ではないが、呑兵衛的見地からするとかなり満足度が高いものといえる。たまにはバクチ覚悟でこういうお酒を買ってみるのも愉しいのではないかな。値段も安いし。
| 3デシ。 | 15:58 | comments(2) | |
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