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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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〆さば広島菜巻@ヨークマート新取手店
 ヨークマート全店で「広告の品」として売られていた商品。だからわざわざ茨城県くんだりまで足を運ぶ必要も無く、鴨宮店で買えば済んだはずだが、まあそれはそれ。
 ちょっとキワモノぽい雰囲気を漂わせているが、広島菜というのは時折押し寿司や巻物に使われているのを見かける。基本的に寿司の味を邪魔しないからだろう。ということで。

〆さば広島菜巻 298円
 〆さば、きゅうり、甘酢生姜を芯にして広島菜で巻いている。〆さばが、酢がよく効いていてとても旨い。きゅうりやガリとの相性もいい。押し寿司ばかりでなくたまにはこういう食べ方をするのも面白いものだ。値段も手頃で◎。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 09:58 | comments(0) | |
韓国風のり巻+かやく巻@エコ・ピア薬円台店
 千葉県船橋・市川市内に3店舗を擁するスーパー、エコ・ピア。数あるスーパーの中でも高級志向路線のチェーンであり、私も以前覗いたことがあったが品揃え的には成城石井あたりからさらに一歩洗練させた感じ、しかし店の雰囲気は結構庶民的な印象を持っていた。で、本日改めて新京成薬台駅前の薬台店へ。おそらくよく知れた話だと思うが当地は「薬園台」と「薬円台」2つの表記が入り乱れている。本来の地名であり鉄道駅名でもある「薬園台」はIMEでは一発変換できず、駅すぱあとなどの駅名検索において不便なこと甚だしい。ちなみにお店の住所は薬円台、店舗名も円のほう。
 改めて、酒売場をチェック。「秋鹿バンビカップ」やら「月の桂」にごり酒などがあるあたり、やはりただのスーパーではない(但し、商品の製造時期は若干古め)。焼酎もかなりいいアイテムが揃っていて、値札がついていなかったから所謂見せ筋商品なのだろう、「あまみ長雲」の1升壜なんて置いてあった。
 本題、寿司商品を探す。公式サイトでは弁当にこだわりを持っていることをアピールしているが。
 薬円台店に関していえば、巻物のみ売られていた。握り、押し寿司、稲荷等は見当たらず。しかしその巻物にはあまり他店では見かけない「韓国風のり巻」「かやく巻」なんてものが。それぞれ買ってみることにした。

韓国風のり巻 280円
 鶏そぼろ・きゅうり・紅しょうが・玉子を具にあしらった太巻。私は彼の地の食事情に疎いからこれが本当に犂攅馼瓩覆里はよくわからぬが、非常に目新しく、かつ旨い太巻であった。

かやく巻 195円
 光線の関係で具の写りが不鮮明になってしまったが、まぐろ・いか・納豆・たくあん等が爐やく瓩箸靴道箸錣譴討い襦これだけ贅を尽くせばもちろん旨い。
 それにしても、弁当類にこだわりを持つスーパーが本来売れ筋商品といってもいいはずの握り寿司をすっぱり切り捨てていること、なにやら示唆に富む気がしないでもない。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 21:53 | comments(3) | |
サバ押し寿司@ヤオハン熱海多賀店
 狭い店だが、よく繁盛しているなぁ。鮮魚コーナーには網代港直送の真アジ、片口イワシ、ホウボウ、それにトビウオ。
 私もマックスバリュ東海(=ヤオハン)の店舗は日常的に利用している。正直野菜の鮮度などは小田原百貨店あたりのほうが良好な気もするけれど、やはり決め手はレジ対応の良さ。よそのチェーンのようにカードカード喧しくないのもいいし、買い物点数が少ないときは(ちゃんと客に確認したうえで)レジで袋に詰めてくれる。いや別に自分で袋詰めするのは全然いやじゃないけれど、私不器用で詰め方がヘタクソなもので、特にパック寿司なんか買うと持ち運んでるうちに中身が偏っちゃうのです。だから、レジのおねえさまにきれいに詰めてもらえるととても有難いわけで。そういう爛泪奪スバリュイズム(=ヤオハンイズム)瓩蓮伊豆半島の小店舗でも徹底されておりました。
 さて、寿司コーナー。多種多彩な握り詰め合わせに現在キャンペーン中のアナゴ飯。ここの寿司商品はどれを選んでもまず間違いないと思うが、つい↑でも書いたけれどこう毎日暑いと生魚を用いた握り寿司はちょっと不安がある。買ったすぐさま喰うのなら問題ないけれどなかなかそういうわけには行かないし。ということで、例によってサバ寿司です。

サバ押し寿司 398円
 1カンのみ昆布巻にして飯の中にサバとキュウリを詰めたものが入っている。ちょっと涼しげでなかなかよろしい。
 肝心のサバに関しては、ちょっと生臭味が強い気が。時節柄からも、もう少し強めに〆てもいいんじゃないだろうか。飯の上に少量ゴマを散らして風味を出してるのは○。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 21:04 | comments(0) | |
稲荷+ネギとろ巻+サケとろ巻@マルヤ川間店
(5月8日取材)
 東武野田線川間駅。川を越えればもう埼玉という、千葉県側の西外れの駅。ここへは昨年か一昨年だったかは記憶が定かでないが、駅近辺のスーパーの酒売場を覗いていったことがあった。それ以来の訪問。
 かつてマルエツがあったところ、「生鮮館マルゴ」というスーパーに変わっていた。江戸川向かいの埼玉県春日部に本社がある小規模なスーパーチェーンのようだ。基本的にマルエツ時代のハコをそのまま使用しているので店内広くて清潔。寿司コーナー、廉価な握り詰め合わせがあり、見た感じはちゃんとしたデキのようではあったが製造時刻が表示されていなかったため(店に入ったのが正午過ぎ、どんなに時間が経っていてもせいぜい3時間くらい前だとは思うのだけど、まあお店の姿勢の問題ということで)見送り。
 マルゴの道路斜め向かいにあるのが「マルヤ川間店」。マルヤは東証上場企業、店舗の数も多い。当然のことながら新しい店舗は綺麗である。しかしここ川間店、昭和50年代くらいの建物であろう、「川間ショッピングセンター」なる店頭看板は色褪せていた。はっきりいって、外回りはくたびれている(店外にある男子トイレのくたびれ具合はちょっとした見もの)。で、店内に一歩入ればユーロビートががんがん流れていて、ちょっぴりタイムスリップした気分を味わえよう。
 こちらの寿司売場、というか惣菜コーナー。寿司商品は稲荷と巻物のみ、握りはなし。正直これからの季節、品質保持の観点からも必要以上に握りに固執するのもどうかとも思うので、ありがたく稲荷と巻物(バイキングスタイル)を購入、川間駅前のベンチで喰う。ローカル線の駅前ではこういうことしても特に目立たないので助かる。

稲荷 150円
 ピンとはボケているが、味はぼけてない。稲荷はこれくらいのボリュームが丁度いい。

ねぎトロ巻、さけトロ巻 各105円
 これまたひどくボケているが、どちらもトロトロして旨かった。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 20:32 | comments(0) | |
桜海老軍艦巻+鉄火巻@そうてつローゼン鎌倉深沢店
「そうてつローゼン」の寿司については既に一度紹介しているのだが、あのときの店は小規模で品揃えも少なかったゆえ、再度別の店舗のものを食してみたいと考えていた。で、公式サイトなど調べてみたところ、湘南モノレールの湘南深沢駅から徒歩5分、鎌倉深沢店では朝獲れ魚を使った犁屋さんのお寿司瓮魁璽福爾あるようだ。ここをターゲットとしてみよう。
 さすがに、犁屋さんのお寿司瓮魁璽福爾両ι覆禄室造靴討い拭3カン入り個食握りも多種揃っており、いろいろ食べ比べるのによい。ちなみに犁屋さんじゃないお寿司瓮魁璽福次△垢覆錣疏攤敘箴譴砲皸り寿司が置いてあって、まあ選択肢が広いのはいいけれど店全体の販売効率として果たしてよろしいものか。ともあれ私は、このあたりではちょっと珍しい桜海老(おそらく解凍)軍艦巻と、品定めをしている最中にちょうど並べられた鉄火巻を選んでレジへ・・・おいおい、割り箸投げ入れるなや。
 ちょっとムッとして店を出て歩くこと15分ほど、「笛田公園」へ。公園の直前にかなりヘビーな上り坂があり、そこまでして行く価値があるかというとやや疑問ではあるが、とりあえず眺めはいい。
 私は野球場(今日は使われていない)のネット裏客席に腰を下ろす。この手の野球場のベンチは試合のない日は休憩場所として結構重宝する。一塁側客席では郵便配達のおじさん2人が仲良く弁当を広げていた。
桜海老軍艦巻 190円

鉄火巻 285円

(すみません、もしかしたら両者の値段逆だったかも。レシートに「スシ」としか印字されてないのでわからなくなっちゃいました)

 軍艦巻。隣り合った海苔同士がくっついて、上に載っている桜海老がバラバラに崩れ落ちる。鉄火巻。飯の量が多過ぎて海苔がパカッと破け、上手く喰うことができない。これはもうネタ以前の問題である。
 思えば、1月に喰ったそうてつローゼン鵠沼店の寿司は惣菜部門担当のものだったが造りはしっかりしていたし、レジのおばちゃんは持ち運び中に握りが崩れることがないよう、レジ袋をしっかり縛って渡してくれたものだ。大型店、鮮魚部門担当だからといって必ずしもいい結果を招くわけではない、そう、爐燭がスーパーのパック寿司といえども造るのは人であり、造り手の良心によってデキは大きく左右されることを感じさせる1日であった。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 20:09 | comments(0) | |
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