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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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綾瀬市にて

 台風、あんまりひどくならなくてよかったにゃん。
 今日の昼飯に寄った海老名の「ビナウォーク」のフードコート、いつもなら平日でも昼時は満席なのに今日はガラガラで笑っちゃったにゃん。
| 旅。 | 19:56 | comments(0) | |
7年ぶりに、聖地に立つ。

 ほとんどの方はなんのことだかチンプンカンプンだと思います。このページの中によく似た画像がありますので。
 あの頃希望に燃えて狢播檗∋袷酒!瓩魘んでいた私も今ではすっかり日和ってしまい、おまけに髪は白くなり、腹は突き出、蓄えは底をつき・・・とロクなことがございません。ここはひとつ初心に帰り、かつて夢を誓った犹袷の聖地瓩鬚靴辰とこの足で踏みしめ、ついでにファミリーマートでおにぎり買って帰ろうと志した次第であります。
 ということで、近日中に旧メインサイトのほうで新企画を立ち上げる予定です(といってもいつもの如く自分だけが愉しいオ●ニー企画ですので、あまり期待しないでください)。現在鋭意歩き回り中。
| 旅。 | 21:09 | comments(0) | |
富士の裾野で、ぬこと戯る

 この猫、非常に人懐こく、ニャーニャー鳴きながら体を擦りつけてくる。まあ単に腹が減っていただけかもしれないが。
 裾野市須山。富士山の登山口のひとつである。たしか10年前くらいに一度当地を訪ねてほっつき歩いた記憶はあるのだが、どこの駅からバスに乗ってどういうルートで行ったか、まったく思い出せない。しかしとにかく、静かでよいところだ。当然のことながら、富士山もドーンと見えるし。

 今日はちょっと空が薄曇りで、(肉眼ではちゃんと見えたけれど)こうして写真にしてみるとあんまりはっきり写らなかったのが残念だ。
| 旅。 | 19:41 | comments(0) | |
まあまあの収穫
 十日町は朝から霧雨。気分も乗らないので、朝一で用事を済ませて早めに帰ってきた。
 今日は十日町駅から1kmほど離れたところにあるジャスコ十日町店と原信(新潟県のスーパー業界の雄)十日町北店を見て回る。ご多分に漏れず市街地とは駅をはさんで真反対の方角のバイパス上に店舗を構えていた。日本酒売場的にはまあ普通、昨晩訪ねたリオン・ドールも含め地元の3銘柄(「松乃井」「天神囃子」「苗場山」)はどこもしっかり揃えている(そのことは素晴らしい)ものの、あとはどうしても県内大手メーカーの商品中心の品揃えになってしまう。そんな中ちょっとだけ興味を惹かれたのが、1合缶入り商品を出しているメーカーが結構あること。新潟酒で缶入りといえば真っ先に「菊水」が思い浮かぶが、2匹目のドジョウ狙いというところか。
 この後市街地に戻り、道の駅「クロステン」へ。正直、道の駅と呼ぶにはあまりにうらぶれた雰囲気の施設で、午前中ということもあろうが物産店の客は私ひとり。店員さんたちはお話に花を咲かせておりました。
 そんないまいちなクロステンであるが、日本酒の品揃えはなかなかよろしい。地元のお酒を買うなら上に挙げたスーパーよりもはるかにいい。上記3銘柄の生系商品は密閉式冷蔵庫に納められているし、やはりスーパーではみかけなかった「苗場山」の純米カップ、それに純米吟醸と本醸造の各4合壜のみであるが「霧の塔」も置いてあった。もうひとつ、この地域ならではの目玉商品もあったのだが・・・これについては後日稿を改めて紹介します。あともう少し冷蔵スペースを広げてもらえれば最強なのだが。
 最後まで客ひとりのクロステンで買い物を済ませ、十日町駅に戻る。ほくほく線の駅売店には「松乃井」のカップ酒のほかに「田中角栄の酒」純米酒(4合1500円)も売られていた。ちょっと興味あったが既に3日間で1560ml分の酒を買い込んでいる(もちろん、一昨日、昨日の夜に呑んだ960ml分とは別にです)ので自重。
 あ、昨夜カップ酒を呑んだのはこんな場所でした(画像右端のベンチ。左のほうにはまだ雪が残っています)。
| 旅。 | 20:03 | comments(0) | |
日頃の行いの賜物でせうか
 もう、今日は1日雨との予報が出ていたので覚悟はしていたのだ。昨日泊まった長野市では朝から本降り。ずぶ濡れになって長野駅へ、駅前のドトールでひと息ついた後、JR飯山線で飯山へ。キオスクでビニール傘を買い求め、コインロッカーに荷物を預け、バスで中野市へ向かう。
 長野から中野へ移動するなら長野電鉄の電車を利用すればいいわけだが、こういうまどろっこしい手段を採ったのには理由がある。信州中野駅には、コインロッカーがないのだ。2年前に当地を訪れた際、重い荷物を抱えて右往左往した苦い経験があったので。
 さて、中野市の商業事情は典型的なドーナツ化状態、駅前や市街地にあったスーパーは軒並み壊滅し、現在はやや郊外の国道292号沿いにマツヤ〜ジャスコ〜ツルヤ と、有力どころが700mくらいの間隔で並んでいる。この時点ではまだ雨も結構降っていて、右足の靴の中は池状態になってしまった。しかし3軒目のツルヤ一本木店を出る頃には雨はほとんど止んでいた。バスで信州中野駅に出、駅待合室でツルヤで買ってきたパンを齧り(ツルヤのパンは旨い)再びバスで飯山へ戻る。もっとも、往路は飯山→木島乗換えのルート(長電木島線代替バス路線)を採ったのに対して、復路は中野から直接飯山へ向かう路線(合庁線)。以前も触れたことがあるがこの路線はとにかく面白い。狭隘マニア狂喜乱舞、待合小屋マニアなら失禁必至といったところである。
 飯山に着く頃には雨はすっかりあがり、薄日すらさしていた。まったくの嬉しい誤算で、スーパーだけでなく仏壇店がずらっと並ぶ愛宕町の雁木通りなどを見て回り、再びJR飯山線に乗り込む。向かうは新潟県十日町。
 飯山から先の飯山線は、今回初めて乗った。常に車窓右手に千曲川=信濃川を眺めながら往くことができる、魅力溢れるローカル線であった。で、私の1こ前に座っていたお兄さん、カップ酒を2本(「大雪渓」と「ワンカップ大関」)従えていた。たしかにカップ酒をお供にするのに素晴らしい車窓風景であるが、窓の開かないキハ110系はやや窮屈である。

 十日町のホテルにチェックインして一休み、午後7時過ぎに酒とつまみの調達にでかける。といっても駅近くで夜まで開いてるスーパーは1軒のみ、選択肢はここしかない。すなわち、「リオン・ドール十日町店」。以前日帰りで十日町に来たときも覗いたのである程度状況はわかっていたつもりだが、昨日からハイレベルな長野県のスーパーを見てきた眼からすると、あらゆる面で見劣っているといわざるを得ない。とにかくカップ酒2本とつまみ3品を買い、十日町駅へ。JR駅の待合室は結構広くて一見くつげそうだったが先客あり。そこで、地下道を潜って駅西口(ほくほく線改札のあるほう)に回ってみたところ、駅前はがらんとしていてまことに私好みだった。さっきから降っていた霧雨もいつの間にかあがっている。小公園のベンチに腰を下ろす。

苗場山 上撰本醸造 228円
松乃井 無糖カップ 208円

 「苗場山」のカップ酒は以前ここ、十日町の道の駅で買って飲んだ普通酒カップが旨かったので期待して飲んだのだが、出荷年月が去年11月ということもあろう、若干老ねていた。「松乃井」のレギュラー酒は以前は糖類添加だったように記憶しているが、この無糖加カップは「苗場山」と比べると淡麗で飲みやすい。
 つまみについては時間が時間ゆえ売場に並んでいる品数が少ない中からおくらとごま豆腐のふんわり揚げ(228円)まぐろすき身鉄火巻(定価420円のところタイムサービス2割引)雪印ベビーチーズ(148円)。ふんわり揚げ、鉄火巻共、予想に反し?旨かった。
 酒とつまみが空になる頃、雨がぽつりぽつりと落ち始めた。今日の私は奇跡的にツイている。まあ、今日だけだろう。
| 旅。 | 23:23 | comments(0) | |
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