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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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ちなみに、カップラーメンは3分待てます
 私はどうもじっとしているのが苦手な性分で、雨が続いて2日も外に出られない状態になると気が狂いそうになる(雨が降っても外に出ればいい話なのだが、雨は大嫌いで一切の気力が殺ぎ取られてしまう)。まあ家の中にいるなら独りで勝手に発狂していれば済むことだが、外出中にこの悪癖が出てしまうと、やや厄介事となる。
 昨日も愛川町というところでひと通り用事が終わり(その過程では道に迷ったりして相当イライラしていたのは事実)最寄りのバス停の時刻表を見たところ、次のバスが来るのは30分後である。ならばここでじっと待っているのもつまらないし1つや2つ先のバス停まで歩いてそこから乗車すればバス代も少し安く上がるだろうし・・・ということで勇躍歩き出したわけだ。で、その、1つ先のバス停は、2キロ半も離れていましたとさ。爍械以後瓩離丱垢砲録匹Δ犬憧屬帽腓辰燭、その地のバス事情を事前に把握しないでおくとこういう悲惨な目に合う。この手のヘマは何度もやらかしているのに全然学習しないのだな、私は。
 そんなわけで、もし大災害が起きたときなどは軽率な行動をとって真っ先に命を落とすに違いない私であるが、それでもやっぱり、じっとしているのは苦手だなぁ。こういう性分だからこそ牋きこもり瓩砲覆覺躓,鯡箸譴討たともいえるし。まあ、もっと別の、あんなことやこんなことに対してはもっと積極的になれよというご指摘については返す言葉もありません。

※ということで、「酒屋調査」愛川町/清川村分新規追加しました。
| 悼。 | 15:07 | comments(0) | |
今日、救急車に乗りました。
 いや、別に取材したとかいうことではなくて。ちょっと話がややこしいので(そうでもないか)かいつまんで説明します。
(1)私には喘息の持病があり、3年前の12月〜昨年3月まで小田原市立病院に通院していた。そこで処方された薬が非常によく効き、市立病院通院期間は一度も発作は起きなかった。
(2)ところが、総合病院の性格上、容態の安定している患者をいつまでも抱えるわけには行かないということで、昨年3月で終了。ただし薬は継続したほうがいいということで、市立病院にかかる前に何度か通った、アパートの近所のクリニックへの紹介状を書いてくれた。
(3)しかし、私が市立病院に切り替えたときのいきさつから(近所のクリニックの断りなしに市立病院に行っちゃったということです)どうも行きづらく、結局市立病院で最後に処方された薬を延ばし延ばし(調子悪いときだけ)使い使いして1年余。先日ついに薬が切れた。
(4)いまさら近所のクリニックには行けない(喘息に対する治療方針にやや疑問があったことも事実)。で、ほかに良さそうな医院がないかと探し回った結果、小田原の隣の市に呼吸器科が専門の先生(ていうか、元小田原市立病院の先生だった)が開業するクリニックがあることを知り、相談に伺う機会を窺っていたのである(どうせならゼーゼーいってるところを聴診器で聞いて欲しいから)。
(5)で、今日の夜中、久々に喘息の発作が出た。本当なら発作止めスプレーで応急措置をしたいところだが、先生にゼーゼーいってるところを聞いて欲しかったので我慢。結局朝までほとんど眠ることができず、体力消耗。
(6)午前10時、隣の市のクリニックへ。先生にこれまでの経緯を話し、聴診器でゼーゼーを聞いてもらう。「かなり悪いですね」ということで、点滴をしてもらうことにした。喘息の際の点滴は近所のクリニックでも何度かしたことがあり、たしかにいつも症状が楽になったから特段気にすることもなく。
(7)部屋を移り、椅子に腰掛け(寝ないで点滴は初めての経験だった)看護師さんに針を刺してもらい点滴開始。
(8)2、3分もしないうちに、意識がぼーっとしてきた。私中学生時代に朝礼で倒れたことが2度ほどあるのだが、まさしくあのときのような感じだ。とにかく一眠りしたほうが良さそうだと思いメガネを外したところまでは覚えているのだが・・・ここで意識を失った。
(9)気がついたときには結構な騒ぎになっていた。先生と看護師さんに「大丈夫か」と問われる。うーん、あんまり大丈夫じゃないかも。上半身は汗びっしょり。血圧はなんと、50台まで下がってしまったらしい。先生、「救急車を呼びます」と。あれ、ここお医者さんじゃなかったっけ。あ、大きな病院に行くのね。まあここでいつまでもヘバっていたら他の患者さんの迷惑になるし。
(10)救急車、到着。救命士さんから改めて血圧や心電図を測られた後(この時点でかなり正気に戻っていた)救急車に乗せられる。これで、生涯3度目だ。結構乗ってますね。で、向かった先は、小田原市立病院・・・。
(11)処置室に入れられて、みたび市立病院の先生による検査。意識は完全に戻っていたが喘鳴がまだかなりあるということで、薬を吸入。落ち着いたところで隣の部屋に移って点滴(栄養の)が終わるまで安静にし、午後2時に無事、解放されました。アパートに帰ってひと眠りし、ほぼ平常の状態に戻った。とりあえず件の薬も出してもらえたし。←今ここ

 ここ1週間ほど、たしかに微妙に体調が優れなかったのだ。加えて今月より週2、3日、各日20000歩くらい歩く日があったので、知らず知らずのうちに疲労が蓄積されていたのか、あるいは点滴の中身が合わなかったのか。明日先生のところを再訪して意見を聞いてみよう。
 それにしても、点滴ごときで意識を失うとは私もつくづくだらしない。亡くなった母なんかこの何倍ものつらい治療や手術を耐えて頑張っていたのに、ね。
| 悼。 | 20:08 | comments(2) | |
三歩進んで二百歩退がる
 どうも最近の私にとって、静岡駅方面は鬼門のようだ。
 あれは忘れもしない今年1月の11日。久しぶりに静岡市のスーパーでもチェックしようと思い、小田原からこだま号に乗ったのだ。列車が新富士を発車してしばらく後、我がPHSが鳴った。すぐに通話不能なところに入ってしまったので応答することができず。急いでメッセージ(公衆電話からの発信だった)を聞く。電話の主は父で、母の容態が急変したのですぐ病院に来いという内容だった。ほどなく新幹線は静岡に到着、改札を出てすぐに小田原までの切符を買いとんぼ返りした次第である(もっともその時、上りのこだま号は静岡を発車したばかり。次の列車まで30分近く待たされた。あの30分間の心細さは、かつて経験したことがないものだった)。
 そして今日。ちょっと調べ物がしたくて、静岡県立中央図書館に行くことにしたのだ。ただしその前に、今日中に銀行でお金を振り込まなくてはならぬ用があった。県立図書館は静岡駅から遠い丘の上にあるので、とりあえず静岡まで電車で行って駅前の銀行で振込みをすませ、昼飯用のおにぎりでもどこかで買い求めて図書館に向かう腹積もりだった。
 さて、東海道線を熱海で乗り換え(最近は静岡くらいなら新幹線を使わなくなった。特急代高いもん)オールロングシートの島田行きの車内。ちょうど富士駅を発車したあたりだろうか、ふと頭に不安がよぎり、鞄の中を漁る。な・・・ない。振込み先の口座番号等をプリントアウトした紙が。一昨日印刷してザックの中に放り込んだのだが、今日はそのときとは違う鞄を持って出てしまった。一昨日のザックに入れたまま家に忘れてきたのである。
 振込みは今日中に行う約束になっている。つまるところ、遅くとも午後3時までには小田原のアパートに戻らねばならない・・・ということで、丘の上の図書館に行く時間はなくなり、静岡駅で昼飯だけ喰ってとんぼ返りという、情けない結果とあいなりました。
 せめてもの救いだったのは、昼飯に入った静岡駅構内「アスティ」内の「手しお屋」で喰った野菜かき揚げざるうどん(800円)がとても旨かったこと。「手しお屋」はJA静岡のブランドなので、当店もたぶんJAと関わりがあるはずだ。だからというわけでもなかろうが、うどんはしっかりエッジが立ちながらも優しく胃に収まる感じ、野菜のかき揚げもサクサクして旨かった(あと、小さいおにぎり1ケ付き)。最近神奈川あたりにはただ固いだけの爐覆鵑舛磴辰道彰瑤Δ匹鶚甓阿結構増殖していて悲しい限りだが、久方ぶりに美味しいうどんにありついたような気がする。
| 悼。 | 20:02 | comments(0) | |
食べ過ぎました
 昨日の夕方から晩にかけて、腹をこわした。昼に喰った酒の肴に原因があったのは、ほぼ間違いなかろう。
 もっとも、生しらすは鮮度に問題なかったと思うし、アジのすり身(近所の魚屋の自家製)も火をしっかり通したのだが。要するに、食べ過ぎたということでしょう。すり身なんか4人前くらいあったからなぁ。青魚×青魚(子供だけど)のコラボはほどほどにね、ってことか。
 話は少しずれるが、今年1月にウイルス性胃腸炎に罹ったとき、下痢そのものも無論辛かったが、我が家のトイレは温水洗浄便座未装備ゆえ、尾籠な話で申し訳ないが尻の穴がヒリヒリになってしまった。このときの経験を踏まえ、ロフトの旅行用品売場で「携帯用おしり洗浄器」を買っておいたのが今回役に立った。猝槁賢瓩謀確に噴射するには若干修練を要するが。
| 悼。 | 21:00 | comments(0) | |
さよなら ぼくの ともだち
 水飲み用コップとして長年愛用してきた、「名取駒」白兎カップの空き容器を洗っている最中に手を滑らせ、割ってしまった。
 拙書『カップ酒スタイル』のまえがきにも記したが、1995年の夏に宮城県岩沼で出会い、私のカップ酒熱に火をつけるきっかけとなったカップだ。このお酒(というかカップ)との出会いがあったからこそ今の私があるとも言えるし、十余年の間、常に苦楽を共にしてきたかけがえのない友とも言えよう。
 実は先月、手元の空きカップコレクションを少し処分したばかりなのだが、倏鯏騰瓩六笋砲箸辰討脇段未淵ップであったから、こういう形での別れはとても寂しい。
| 悼。 | 13:24 | comments(0) | |
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