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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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海鮮ちらし寿司@西友大森店
 久〜しぶりに、神奈川県を出た。東京都にもスーパーチェーンはいっぱいあるから、たまには足運ばないとと思ったわけで。まずは大きいところからということで、品川区、JR大森駅前の西友へ。
 西友といえばウォルマートスタイルの大型店と小規模な食品スーパーと、そのどちらにも属さない旧態依然とした百貨店スタイルの店(「LIVIN」名義の店が多いかな)、3つのスタイルに大別されると思うのだが、大森店は3つめのタイプにカテゴライズされよう。5階に今もある映画館「キネカ大森」は私が学生の頃はオシャレな単館ロードショー館だったが、今はどうなのだろうか。
 昼飯時にちと早く着いたので、各フロアをぶらりと歩いてみる。うーん、なんかガランとしているなあ。そういえばこれまで各地で見てきた西友の百貨店店舗(長野県川中島、LIVIN上田、東村山・・・)にも共通した印象なのだが。福生や沼津のようなウォルマート方式の店が活気あるのとは対照的だ。もっとも、さすがに地下食品売場は繁盛していた。ということで、寿司・・・の前に、酒売場をチェックしておこう。
 昨年は全国のブランドが置かれていたと思われるカップ酒の棚、スペースは十分に確保されているが商品はナショナルブランドばかり(唯一「義左衛門」のドレスカップがあったが)。いよいよ爛ップ酒バブル瓩呂呂犬韻燭箸いΔ海箸。そもそもバブルが本当に存在したのかもよくわからないが。いずれにせよ、過熱状態が終焉を迎えて本来あるべき姿に戻ったともいえるわけで、それはそれで悪いことだとは思わない。ただ、せっかくブームによってローカルなカップ酒にスポットライトが当たったのだから、せめて自県の銘柄を1アイテムくらい(東京の店舗だったら「丸真正宗」とか。西友は赤羽に本社があるのだから)置いておいてほしいものだ。
 もっと悲しいのは、酒売場に結構なスペースが割かれているにもかかわらず、日本酒の冷蔵販売商品がまったくなかったこと。この点においてだけは時計の針がなかなか進まないなあ。
 さて、本題。まあ都心にある大手スーパーなので、特に珍しい寿司もない。西友の惣菜や寿司はグループ企業の(株)若菜により製造されている。各店舗内で調製される商品と川越にある工場から運ばれるものがあるので、ラベルをよくチェックすることが肝要。
 買い物を済ませて店を出る。あ、そういえば、レジで箸を付けてくれなかった。これまで寿司を購入してきた8スーパーではいずれも「お箸お付けしますか?」と訊かれたのに今回はそれもなし。まあこんなこともあろうかと思い常に予備の割り箸は携帯しているのですけどね。客の風体を見て箸を付けるか判断するのもウォルマート流?
 大森駅北口から大井町方面へ、線路に沿って遊歩道と公園が続いている。人通りは多いが案外落ち着ける場所である。ということで、ちょうど線路を挟んで大森貝塚のあるあたりに腰を下ろす。

(向こうの樹木にピントが合ってしまった。下手っぴ。)
海鮮ちらし寿司 498円
菜の花のからし和え 258円(画像割愛)

 海鮮ちらし、三重県産活〆の鯛を使用とのシールが貼ってあった。うーん、ことさら三重県を強調されても東京で買う分にはさほど有難みを感じないわけでありますが。
 と、本日は愚痴ばかりですが、このちらし寿司、かなり旨かったです。たまにはこういうのもいいね。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 20:37 | comments(0) | |
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