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自棄じゃけん。自棄酒マンのブログ。
2006.12.13 Wednesday
米沢のビジホにて。
すみません、予定変更しました。川西町で買ってきたカップ酒を飲む予定だったんですけど、米沢市内で見つけたお酒(3デシ壜)をついふらふらと買ってしまったもんで、そちらを飲みました。
富久鶴 純米吟醸 無濾過生 雪国慕情(567円) 大学芋 鯉のことこと煮(鯉の宮坂) 米沢市の地酒「富久鶴」は、以前よりレギュラー酒が無糖加だったので気になっていたのだがこれまで飲む機会がなかった。つい先ほど、夜の部の活動で入ったヤマザワ相生町店の冷蔵庫内で発見、壜詰年月も今月だったので(今度はしっかり「18年」であることを確認)手が伸びてしまったわけだ。同点の惣菜コーナーには米沢名物の鯉料理もあったのでありがたく購入。ちなみに製造元の「鯉の宮坂」は偶然にも当該スーパーの目と鼻の先にあった。 幸いなことに、雨は降らなかった。冷え込みも弱く、外歩きも気持ちいい。しかし近場に腰を下ろせそうな場所もなさそうなので、ホテルに戻って部屋飲みとあいなった。 鯉が、旨い。結構旅先では淡水魚系の惣菜を見つけて買うことが多いのだが、正直当たり外れが大きいと思う。鯉の旨煮なんかも小骨があたって食べづらいものも多いのだが、この「ことこと煮」は骨まで食べられるよう柔らかく煮込まれていて、酒の肴には絶好であった。 そのお酒、肴が甘いものばかりのところへ無濾過なのでちょっとしつこくなり過ぎたかも。しかしなかなか飲みごたえがあってよろしい。こういう地酒が3デシサイズで普通にスーパーで売られているなんて素晴らしいではないか。 コメント
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