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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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青梅市 小曽木街道に沿って
 このカテゴリのネタになりそうな場所を「インターネットタウンページ」を使って調べていたら、青梅市のある地域が目に惹いた。市の屋台骨といえるJR青梅線のはるか北側の道路沿いに、ポツンポツンと3軒、酒屋が点在しているようなのだ。道の名は、小曽木街道という。
 地図上は相当に辺鄙に感じられる場所なのだが、都営バスが通じているだけでなく、埼玉県飯能〜青梅市河辺を結ぶ西武バスも当街道を走っており、需要の高い路線であることが伺える(Wikipediaの「西武バス飯能営業所」に、本路線についての秀逸な解説がある)。
 そこで、西武線飯能駅からバスに乗って当地を訪ねてみることにした。
 飯能駅を発車した西武バスは市街地を抜け、「天覧山」の蔵元を右手に眺めるとまもなく入間川を渡る。やがて西に大きく向きを変え、入間川の支流・成木川の河岸段丘上の山道を疾走、県境を越えて東京都青梅市に入れば間もなく「岩井堂」バス停。ここで下車。
 目指す酒屋の1軒目は、このバス停の目と鼻の先にある。



 

 茶畑の向こうに古めかしい造りの店屋、右手には灯油のスタンドもあり、なんとものどかな田舎の酒屋である。

 相当古い「ワンカップ大関」の自販機。もちろん今は使われていない。
 ここからは小曽木街道を歩く。南西に向け、ゆるやかな登り坂であるがさほどしんどくない。車の通行量は多いが、狭いながらも両側に歩道があるので怖さは感じない。途中、

 こんなものが潰れた商店前に置いてあったり、

 潰れたコンビニがそのまま放置されていたり、まあよくある田舎の風景である。
 そうこうしているうちに、2軒目の酒屋が現れた。

 看板に「澤乃井」の文字が。青梅市に入ったことを実感する。
 店内をちょっと覗いてみた。

 カップ酒は「千代鶴」が置いてあった。

 年の瀬が近い。山の斜面では、巨大クリスマスツリーの準備作業が行われていた。

 この先、黒沢川に沿って小曽木の市街となる。市街といっても小中学校と商店が数軒といった程度だが。
 市街が終わるあたりで、最後の酒屋が現れた。

 店のショーケースに「澤乃井」のマグナムボトルレプリカが置かれていたりしてちょっと興味深かったが、番犬に吠えられたため近寄れず。
 酒屋めぐりはこれで終わりだが、小曽木街道と成木街道が交わるところにある「柳川」バス停まで歩くことにしよう。ちなみに岩井堂〜柳川間はフリー乗降区間なので、停留所以外でも乗り降りができる。
 おっと、スーパー「魚仙フード」で懐かしや「月丸」を売ってるぞ。


 思わず「うるせー馬鹿!」と吹き出しを付けたくなりそうな落書き。
| 酒屋奥地紀行 | 11:24 | comments(0) | |
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