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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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今日、救急車に乗りました。
 いや、別に取材したとかいうことではなくて。ちょっと話がややこしいので(そうでもないか)かいつまんで説明します。
(1)私には喘息の持病があり、3年前の12月〜昨年3月まで小田原市立病院に通院していた。そこで処方された薬が非常によく効き、市立病院通院期間は一度も発作は起きなかった。
(2)ところが、総合病院の性格上、容態の安定している患者をいつまでも抱えるわけには行かないということで、昨年3月で終了。ただし薬は継続したほうがいいということで、市立病院にかかる前に何度か通った、アパートの近所のクリニックへの紹介状を書いてくれた。
(3)しかし、私が市立病院に切り替えたときのいきさつから(近所のクリニックの断りなしに市立病院に行っちゃったということです)どうも行きづらく、結局市立病院で最後に処方された薬を延ばし延ばし(調子悪いときだけ)使い使いして1年余。先日ついに薬が切れた。
(4)いまさら近所のクリニックには行けない(喘息に対する治療方針にやや疑問があったことも事実)。で、ほかに良さそうな医院がないかと探し回った結果、小田原の隣の市に呼吸器科が専門の先生(ていうか、元小田原市立病院の先生だった)が開業するクリニックがあることを知り、相談に伺う機会を窺っていたのである(どうせならゼーゼーいってるところを聴診器で聞いて欲しいから)。
(5)で、今日の夜中、久々に喘息の発作が出た。本当なら発作止めスプレーで応急措置をしたいところだが、先生にゼーゼーいってるところを聞いて欲しかったので我慢。結局朝までほとんど眠ることができず、体力消耗。
(6)午前10時、隣の市のクリニックへ。先生にこれまでの経緯を話し、聴診器でゼーゼーを聞いてもらう。「かなり悪いですね」ということで、点滴をしてもらうことにした。喘息の際の点滴は近所のクリニックでも何度かしたことがあり、たしかにいつも症状が楽になったから特段気にすることもなく。
(7)部屋を移り、椅子に腰掛け(寝ないで点滴は初めての経験だった)看護師さんに針を刺してもらい点滴開始。
(8)2、3分もしないうちに、意識がぼーっとしてきた。私中学生時代に朝礼で倒れたことが2度ほどあるのだが、まさしくあのときのような感じだ。とにかく一眠りしたほうが良さそうだと思いメガネを外したところまでは覚えているのだが・・・ここで意識を失った。
(9)気がついたときには結構な騒ぎになっていた。先生と看護師さんに「大丈夫か」と問われる。うーん、あんまり大丈夫じゃないかも。上半身は汗びっしょり。血圧はなんと、50台まで下がってしまったらしい。先生、「救急車を呼びます」と。あれ、ここお医者さんじゃなかったっけ。あ、大きな病院に行くのね。まあここでいつまでもヘバっていたら他の患者さんの迷惑になるし。
(10)救急車、到着。救命士さんから改めて血圧や心電図を測られた後(この時点でかなり正気に戻っていた)救急車に乗せられる。これで、生涯3度目だ。結構乗ってますね。で、向かった先は、小田原市立病院・・・。
(11)処置室に入れられて、みたび市立病院の先生による検査。意識は完全に戻っていたが喘鳴がまだかなりあるということで、薬を吸入。落ち着いたところで隣の部屋に移って点滴(栄養の)が終わるまで安静にし、午後2時に無事、解放されました。アパートに帰ってひと眠りし、ほぼ平常の状態に戻った。とりあえず件の薬も出してもらえたし。←今ここ

 ここ1週間ほど、たしかに微妙に体調が優れなかったのだ。加えて今月より週2、3日、各日20000歩くらい歩く日があったので、知らず知らずのうちに疲労が蓄積されていたのか、あるいは点滴の中身が合わなかったのか。明日先生のところを再訪して意見を聞いてみよう。
 それにしても、点滴ごときで意識を失うとは私もつくづくだらしない。亡くなった母なんかこの何倍ものつらい治療や手術を耐えて頑張っていたのに、ね。
| 悼。 | 20:08 | comments(2) | |
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| - | 20:08 | - | |
ご心配おかけしました。
どうやら点滴の中身が体質に合わなかったらしく、アレルギー発作が出たのでは・・・というのが医師の見解でした。それにしてもあの、意識が遠のいて行く感覚はなんとも気持ち悪いもので、もうあんまり味わいたくないですね。
| 自棄酒マン | 2008/06/03 12:01 PM |
お大事に。
人づてに聞いてびっくりしましたよ。

私もこの歳で、初めて貧血(鉄分性)なので
嫌いなレバーを頑張って食してます。
| MANA.T | 2008/06/02 11:19 PM |