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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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エコになりきれない、エコバッグ生活
 遅ればせながら、最近スーパーでの買い物時において爛泪ぅ丱奪悪瓮妊咼紂爾魏未燭靴拭
 巷では様々なデザインのエコバッグが売られているが、オトコが日常持ち歩くにはちょっと恥ずかしいものが多い。加えて、私の場合要冷蔵のお酒を買うことが多いから、保冷シートがコーティングされているものを選びたかった。そんなこんなであちこち物色していたところ、東急ハンズ横浜店でこれを発見、購入した。

 中国製、1980円。そりゃあこんなご時世だから国産のものにこしたことはないけれど。まあ値段は安いし、破損したらまた新しいのを買い直せばいいや、と。それでは全然エコにならないが。
 店で見たときはちょっとこのサイズだと大き過ぎて(2リットルペットボトルがすっぽり入る)普段使いするのに不便かなと思ったものだが、まったくの杞憂だった。むしろこれくらいの容量があると無造作にぼんぼん突っ込んでも楽勝である。私がマイバッグを欲したのは正直エコ云々よりも、ブキッチョな人間にとってレジ袋に買ったものを上手に詰めるというのが結構な難作業であることに起因する部分が大きかったから。なお、当然のことながら日本酒の4合壜も余裕で収まる。
 そんないいことづくめのマイバッグ生活なのだが、それでも時にレジ袋を貰わねばならぬ事情がある。私が生活する小田原市のゴミ出しルールでは、ペットボトルやプラスチック容器、かん・びんなど実に7品目において「透明・半透明の袋」で出すことになっている。で、これらのものを出すのに最も好適な袋といったら、やっぱりスーパーのレジ袋なのだ。結局月6〜7回のゴミ出し目的でレジ袋の世話にならなくてはならない。これではなかなかレジ袋削減には向かわないだろう。多くの自治体がそうしているように、小田原市でも専用の収集容器を置くようにすればいいのに。来月の市長選でこのあたりを公約に掲げる候補者が現れないものか。
| 小田原 | 11:46 | comments(0) | |
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