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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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なんだかなぁ
 なかなか足を運ぶ機会がなかった小田急小田原駅の「箱根そば」に、改装後初めて喰いに行った。
 そば・うどん類とは別にカレーのカウンターができたこと、改札内から入れる席がなくなったことは先に記した。そして、今日入店してわかったことがもうひとつ。椅子席のほかに、立ち食い用カウンターが設けられていた。そう、改装前は椅子席しかなかったのである。
 立ち食いスペースができるとこんなに店の雰囲気は変わるのかと驚く。なんというか、都心の駅蕎麦店もかくやと思える喧騒なのである。店全体の収容人員が増えたこともあろう(立ち食いスペース設置+改装前は隣にあったコーヒーショップを潰して店舗面積を大幅に広めた)。しかしやはりそれだけが理由ではない。立ったままワシワシそばを啜るサラリーマンの姿が否応にも目につくからだろう。
 思えば、椅子席しかなかった頃の当店は、たとえ満席であっても非常にまったりとした空気が流れていた。一見ヤンキー風のカップルが並んで腰掛けかき揚げそばを啜りながら「この蕎麦旨いね」なんて話しているのを耳にし微笑ましく感じられたものだ。もう、あの頃の猗△修亅瓩砲鰐瓩譴覆い里任△蹐Δ。
 いや、本来駅蕎麦屋とはそういう殺伐としたものだろう、という意見もあろう。しかし、ここは新宿ではない。神奈川のプチ田舎、小田原である。田舎の駅蕎麦屋なんだからまったりしていたっていいではないか。
| 小田原 | 19:49 | comments(0) | |
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