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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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昨晩飲み過ぎまして
 朝から宿酔で不調。今頃になってようやく回復してきました。

 私の大学の一期上の先輩が飲食店経営の会社を起業した。で、経営するお店のうちの一軒、神楽坂の「大漁舟盛酒場 時分時」に昨晩先輩・同輩たちとお邪魔してご馳走になってきた。
 このお店の目玉は、店名が示すとおりドカンと出てくる舟盛。

 とにかくボリュームも凄いが、各ネタの活きの良さも文句なし。とにかくガツガツ食べて、刺身で食べるのに飽きたら手巻き寿司や漁師鍋に仕立てて、と一度に3回楽しめるスタイル。先輩に伺ったところ、札幌にある同業態のお店を参考にされたそうで、今後も地方独特の外食文化を発掘し、東京に紹介したいと話されていた。日頃田舎のスーパー巡りに精を出す私にも大いに共感できた。
 さて、食べ物は旨いし久しぶりの集まりで話に花が咲くしですっかり気分良くなり、ビールから日本酒にチェンジ。地酒は北海道のブランドを数種ラインナップ、その中から「國稀 北海鬼ころし」を。かつて札幌の居酒屋で何度か飲んだことがあり、私にとっても馴染み深いお酒だ。数年ぶりに飲んだが、やはり美味しい。鬼ころしというくらいだから数値的には辛口のはずだが実際にはかなり甘く唎け、飲めば飲むほど旨さを感じられる。そんなわけで何杯もおかわりしてしまったわけで(このあたりから記憶が曖昧に)。
 神楽坂のお店を辞去し、今度はやはり私の同期の男が経営している阿佐ヶ谷のバーに行こうということになった。ところが、いつの間にか私は一行からはぐれてしまい、どこかの駅のホームに独りポツンと佇んでいたように思うのだがその後再び記憶を失い、気がつけば小田急秦野駅のホームにいた。幸い、終電には間に合い小田原に帰り着くことはできた。しかし、私が酔っ払っていろんなことをやらかしているのをよくご承知の方々なので、随分心配かけてしまったようだ。この場を借りてお詫び申し上げます。
| 外食 | 23:33 | comments(0) | |
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