CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
カウンター
ブログパーツUL5
最近のエントリー
最近のコメント
カテゴリ
アーカイブ
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS

自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
<< あじにぎり+上バッテラハーフ@しまむらストアー駅前店 | main | 秘境 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | |
目の前が湖
 という酒屋さんはもちろん各地にあるだろうが、相模原市相模湖町大字寸沢嵐(すわらし)、沼本地区にある酒屋さんは、津久井湖の入口に道志川が注ぎ込むあたり、半島のように突き出た場所にあるのだ。と言葉では上手く説明できないのだが、地図を眺めると非常に魅力的なロケーションなのである。
 現地へは三ヶ木のバスターミナルから相模湖方面に歩き(国道を避けて旧道を行くと気持ちいい)国道に合流し高くて長い道志橋を渡り、左に折れて急坂を下り、さっき渡った橋の下を潜ると行くことができる。

 写真、左前方が目指す沼本集落である。
 なぜ当地が半島のようにせり出しているのか。ご存知の方も多かろうが津久井湖は人造(ダム)湖である。ダム建設にあたりいつくかの集落が湖底に沈んだわけだ。道志川の渡し場として古い歴史を持つ沼本もそのひとつで、地図で見ると中州のようになっているあたりがもと沼本集落で、集落の南外れにあたる、目指す酒屋のあたりは辛うじて水没を免れた場所ということのようである(参考ページ)。
 道志橋を潜って湖面に向かってずんずん歩き(途中右手にモーテル、左手に旅館あり)いよいよ道が途切れるあたり、目指す酒屋はあった。

 店構えは至って近代的。店内をちらと覗けばいちばんご近所の地酒「巌乃泉」の1升壜や「丹沢ほまれ」などを見つけることができた。
 このあたりは好釣り場であるらしく、旅館が貸ボートも行っている。上界の喧騒が嘘のような、静かな湖面である。

 なお、酒屋の店頭に貼ってあった演歌のポスターです。

『半分貸します』って、なんじゃらほい。

 この後、もと来た道を引き返し、バスで相模湖駅まで出、電車でひと駅、藤野で下車(以下は明日書きます)。
| 酒屋奥地紀行 | 22:13 | comments(0) | |
スポンサーサイト
| - | 22:13 | - | |