CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
カウンター
ブログパーツUL5
最近のエントリー
最近のコメント
カテゴリ
アーカイブ
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS

自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | |
エコになりきれない、エコバッグ生活
 遅ればせながら、最近スーパーでの買い物時において爛泪ぅ丱奪悪瓮妊咼紂爾魏未燭靴拭
 巷では様々なデザインのエコバッグが売られているが、オトコが日常持ち歩くにはちょっと恥ずかしいものが多い。加えて、私の場合要冷蔵のお酒を買うことが多いから、保冷シートがコーティングされているものを選びたかった。そんなこんなであちこち物色していたところ、東急ハンズ横浜店でこれを発見、購入した。

 中国製、1980円。そりゃあこんなご時世だから国産のものにこしたことはないけれど。まあ値段は安いし、破損したらまた新しいのを買い直せばいいや、と。それでは全然エコにならないが。
 店で見たときはちょっとこのサイズだと大き過ぎて(2リットルペットボトルがすっぽり入る)普段使いするのに不便かなと思ったものだが、まったくの杞憂だった。むしろこれくらいの容量があると無造作にぼんぼん突っ込んでも楽勝である。私がマイバッグを欲したのは正直エコ云々よりも、ブキッチョな人間にとってレジ袋に買ったものを上手に詰めるというのが結構な難作業であることに起因する部分が大きかったから。なお、当然のことながら日本酒の4合壜も余裕で収まる。
 そんないいことづくめのマイバッグ生活なのだが、それでも時にレジ袋を貰わねばならぬ事情がある。私が生活する小田原市のゴミ出しルールでは、ペットボトルやプラスチック容器、かん・びんなど実に7品目において「透明・半透明の袋」で出すことになっている。で、これらのものを出すのに最も好適な袋といったら、やっぱりスーパーのレジ袋なのだ。結局月6〜7回のゴミ出し目的でレジ袋の世話にならなくてはならない。これではなかなかレジ袋削減には向かわないだろう。多くの自治体がそうしているように、小田原市でも専用の収集容器を置くようにすればいいのに。来月の市長選でこのあたりを公約に掲げる候補者が現れないものか。
| 小田原 | 11:46 | comments(0) | |
小田原ダッシュ
 小田急線が午前中に人身事故があってストップしたのは知っていたが、まさか夕方までダイヤが乱れているとは思いもよらなかった。いつも乗っている17時○×分の列車、10分遅れでやってきた。こうなると、小田原での東海道線への乗り継ぎ時間が非常にタイトになる。電車を降りてからのバスの接続やなにやを考えると、1本後の東海道線電車にはできるだけ乗りたくない。ということでそわそわしながら小田原到着を待つ。ホームに滑り込んだのが、東海道線電車の発車1分15秒前くらい。幸い、まだあちらのホームに電車はやってきていない。よし、狆田原ダッシュ瓩魴莵圓垢襪海箸砲靴茲Α
 ドアが開く。まだ半分くらいしか開いていないところで体を半身にして飛び降り、目の前の階段を猛然と(2段ずつ)駆け上がる。スピードを殺すことなく改札内通路を駆け抜け小田急改札をすり抜ける(ICカードだとこういうとき非常に助かる。磁気カードで改札を抜けるには、どうしてもスピードを緩めざるを得ない)。左折して自由通路の人波を掻き分け、右手の東海道線改札をすり抜けてエスカレータを駆け下りれば、いつもの電車がまさにドアを開けたところであった。間に合いました。

 まあ、年に何回かは小田急が遅れたときに狆田原ダッシュ瓩鬚笋襪錣韻任后これに成功するたびに爛錺靴發泙世泙澄並領賄に)やれる瓩海箸鮗卒兇任たりするわけで、そういう意味では小田急様に感謝しなくてはならないかもしれません。なによりも、誰に命令されるわけでなく己の意志のみで、かつ警備に取り囲まれることもなく走ることができたのは実に爽やかで素晴らしいことでありましたとさ。

 
| 小田原 | 21:12 | comments(0) | |
なんだかなぁ
 なかなか足を運ぶ機会がなかった小田急小田原駅の「箱根そば」に、改装後初めて喰いに行った。
 そば・うどん類とは別にカレーのカウンターができたこと、改札内から入れる席がなくなったことは先に記した。そして、今日入店してわかったことがもうひとつ。椅子席のほかに、立ち食い用カウンターが設けられていた。そう、改装前は椅子席しかなかったのである。
 立ち食いスペースができるとこんなに店の雰囲気は変わるのかと驚く。なんというか、都心の駅蕎麦店もかくやと思える喧騒なのである。店全体の収容人員が増えたこともあろう(立ち食いスペース設置+改装前は隣にあったコーヒーショップを潰して店舗面積を大幅に広めた)。しかしやはりそれだけが理由ではない。立ったままワシワシそばを啜るサラリーマンの姿が否応にも目につくからだろう。
 思えば、椅子席しかなかった頃の当店は、たとえ満席であっても非常にまったりとした空気が流れていた。一見ヤンキー風のカップルが並んで腰掛けかき揚げそばを啜りながら「この蕎麦旨いね」なんて話しているのを耳にし微笑ましく感じられたものだ。もう、あの頃の猗△修亅瓩砲鰐瓩譴覆い里任△蹐Δ。
 いや、本来駅蕎麦屋とはそういう殺伐としたものだろう、という意見もあろう。しかし、ここは新宿ではない。神奈川のプチ田舎、小田原である。田舎の駅蕎麦屋なんだからまったりしていたっていいではないか。
| 小田原 | 19:49 | comments(0) | |
逢いたい時にあなたはいない・・・
 今日の昼飯は小田原駅の「生そば箱根」にしようと、昨日のうちから決めていたのだ。
 いや別に前の日から決めなくてはならぬ道理などないのだが、どうも私、物事を直前にスパっと決断できない性分ゆえ、たかが昼飯でも前日から計画立てとかなきゃならんのです。
 さて、今朝駅改札を通過した際、念のため店を覗いてみた(なんか胸騒ぎがしたのだ)。
 が〜ん。
 店舗改装のため、3月下旬まで休業だって。既に数日前から閉店していたらしいのだが、いつも横を通っているのに全然気付かなんだよん。
 「箱そば」で飯を喰うなんて、せいぜい月1程度なのに、たまに喰おうと欲するとこれだもんなぁ。相変わらず引きが弱いや。
| 小田原 | 17:14 | comments(0) | |
富水駅前に池
が、できた。昔あったものを復元したらしい。

 2月くらいからずっと工事をしていてなかなか完成せず、たかが穴掘るくらいでなにモタモタしとんのや、と思っていたのだが、なかなか凝った造りである。すなわち、画面右後方の井戸から湧き出た水を池に流し込む形になっているのだ。元々この界隈には自噴井戸を備えた民家が結構あるので、ここの駅前で井戸水が湧いてても別段おかしくはないだろう。
 そうなると、私にとっての断然の関心事は、「この水は飲めるのか?」となる。井戸の前には「この水は自然水であり、飲み水ではありません」との標示がなされていた。自然水=飲めないというのは論理的におかしい気もするが、要するにきちんと水質検査をしていない、または検査の結果飲用不適ということなのだろう。もしこの水が煮沸が必要としても飲用可なのであれば、私の生活はバラ色に変わるんだけどなあ。
| 小田原 | 20:38 | comments(0) | |
| 1/2PAGES | >>