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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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トロたく巻@スズキヤ葉山店

トロたく巻(4ヶ入り)210円
 廻ろうが廻らなかろうが、もう寿司屋というところへ何年も行っていないので、世の中にこういうものが出回っていることは全然知りませんでした。トロとたくあんなんてミスマッチぽいのにいざ喰ってみたら結構旨いもんで慌てて写真に納めた次第である。最初にこれを考えた人は偉いなぁ。
 ところで、スズキヤである。とにかくあらゆるところで激賞されることが多いスーパーなのだが、まあこれまで数回しか利用したことがないけれど、未だその真髄を実感できずにいる私がいる。惣菜が美味しいのは間違いないところだが。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 19:47 | comments(0) | |
ナス漬物の握り@トミダヤ岐南店
 私の記憶に誤りがなければ今年の年頭、爛后璽僉爾亮司年間100食瓩鯡槁犬砲屬舛△欧燭呂困任垢・・・ははは、諦めました。
 目の前に立ちはだかる障害を乗り越えて目標に向かって邁進するか、はたまた簡単に撤回してしまうのか。このあたりの違いから人生の勝ち組と負け組が振り分けられるのでしょう。私なんてもう、このザマです。
 正直最近はにぎりのセットやありふれたネタの寿司ではまったく心が動かなくなってしまいましたが、それでも一応スーパーに立ち寄った際は寿司コーナーを覗き、何か面白いものはないかチェックしています。で今日、久々に面白いものを見つけてしまいました。場所は岐阜県岐南町、その名のとおり岐阜市の南にある小さな町にある大きな食品スーパー・トミダヤ。本題からはちょっとズレますが、さすが東海地方というか、惣菜コーナーの揚げ物ひとつとってもすべて大振り、普通なら桜海老を使うであろうかき揚げにデカい海老を使っていて笑っちゃいました。

ナスの漬物の握り 398円
 もしかしたら私が無知なだけかもしれませんが、寿司飯の上にナスが乗ってるの、初めて見ました。当地の食文化としてこういうのがあるのか、それとも精進ネタとして他地域にも普通にあるものなのか、どうなんでしょう。とりあえず、今日のような暑い日には爽やかで佳しです。ま、ナスの漬物をおかずにして飯食えばいいじゃん、て気もしますが。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 20:06 | comments(2) | |
アボカド太巻+肉巻きんぴら太巻@ツルヤ軽井沢店
(5月24日取材)
 思えば昨年のいまごろは、長野県の紙パック酒蒐集に勤しんでいた。なんだかもう10年くらい昔のことのように思えてしまうのだが。毎日暑いことだし、避暑がてら久しぶりに信州を訪ねることにしよう。避暑といったら軽井沢。
 が、思ったほど涼しくなかった。小田原あたりよりか5℃くらい気温は低いようなのだけど、陽射しが結構きつい。
 目指すツルヤ軽井沢店は、しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩15分くらい。ツルヤ自体は昨年の紙パック蒐集行でも2度ほどお世話になっていたから勝手はわかっているが、ここ軽井沢店は場所柄もあり、現地の別荘族御用達スーパーらしい。そういえばレジで私の前で精算していたおっさん、1万円分くらい買い込んで会社名で領収書もらってたな。
 まずは酒売場へ。県内の紙パックが7〜8アイテム揃っているのは相変わらずだが、1年前に比べて目新しい商品はなし。カップ酒、橘倉酒造の純米カップは初見かもしれないが、まあ特段変化はないか。ということで昨年も飲んだ冷蔵ケース内の「御園竹」のアルミカップを手に取る。
 寿司コーナー。さすが別荘族御用達だけに握りセットもなかなか豪華でいいネタ使ってるようだ。が、わざわざ海無し県まで来て握りを喰うこともないかと思い(たぶんものすごい偏見)巻物に目を移す。あ、おもろい商品みっけ。

 ツルヤのすぐ裏手に、軽井沢町が整備した「湯川ふるさと公園」がある。公園の入口は店の場所の反対側にあるため、近道して公園に入ろうと思ったらハードな砂利道を下らねばならない。

 ちょうどどこぞやの幼稚園のご一行様が遠足に来ていてわいわい騒がしかったのだが、危険人物の襲来を察知したのか、そそくさと送迎バスに乗り込んで退散してしまった。別にトレンチコートを着てたわけじゃないのだが。しかしまあ、とりあえず、これで静かに酒を飲むことができる。

アボカド太巻 199円
肉巻きんぴら太巻 299円
こごみ金ごま和え 299円
御園竹 蔵内生熟成 濃醇旨口山廃原酒2006年生詰 315円

 その「御園竹 蔵(ry」、甘くて旨いんだよな。商品の性格上少々飲み飽きるが。
 巻物2種。流石は別荘族御用達だけに(しつこいな)ハイソでオシャレなカリフォルニアロールなんて売ってたよん。でももっと旨かったのは肉巻きんぴら太巻のほう。モスライスバーガーきんぴらあたりがモチーフになっているような気がするが、飯ときんぴらはよく合う。
 
| スーパーの寿司を喰い倒す | 12:11 | comments(0) | |
海老棒寿司@マルマンストア代々木八幡店
 暑い。
 こうなると、スーパーの握り寿司には心理的に手を出し難い。当面は押し寿司系がメインになるでありましょう。
 なわけで、本日は中野・渋谷区に5店舗を擁するマルマンストアへ。代々木八幡店は小さな店舗ながらコンパクトにいいものを揃えている印象を受けた。
 弁当売場を覗くと、見慣れぬ「棒寿司」が数アイテムあるのを発見。きちんと包装されているから店内製造品でないことは明らか。北九州市の(有)フェニックス製、「輝膳」というブランド名で空弁業界ではおなじみらしい。さば、焼きさば、海老、鯛とラインナップが揃っていて各980円。私のようなどん底フリードリンカーには手を出すにシビアな値段であるが、今日が消費期限のおつとめ品として焼きさば・海老のみ200円引きのものがあった。780円ならまあぎりぎち許容範囲内ということで、昨今人気という焼きさば寿司は個人的にあまり好まないから海老棒寿司のほうをチョイス、やはり店内製造品のお味も試してみたいから惣菜コーナーでミニ春巻(チーズ入り)も手に取った。

 あとは代々木公園に向かうのみ。売店でサッポロ黒ラベルを買い求め、売店前の休憩所で早速プチ宴会。流石は天下の代々木公園ゆえ平日といえども思い思いに過ごす老若男女多し。ただし酒飲んでるのは私だけのようで、困ったものだ。

海老棒寿司 780(200円引き)
ミニ春巻(チーズ入り) 158円

 うーん、ご飯が硬いような気がするなあ。海老もラベルに書かれているように爐廚蠅辰廚雖瓩箸蝋圓ないようだし。おそらくこれ、お店で猯笋笋群瓩瓩燭海箸砲茲襪發里任呂覆いと推測する。原材料表示を見る限りではシラコ保存料以外の添加物は使用していないようだから管理上結構デリケートなのだと思う。980円で売られているほうならきっともっと美味しくいただけたのだろうが、そのへんが200円の差ということか。
 その代わりといってはなんですが、春巻が美味ちー。ビールとの相性ピッタリ。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 16:43 | comments(0) | |
大阪寿司@鞍楽ハウディ
 いつも近場ばかり訪ねていて変わりばえしないので、たまにはと思い京都まで出かけてきた。無論日帰りで。
 京都といえば鯖寿司のメッカであるが、専門店のン千円コースの商品など手が出ない。いつものようにスーパーを目指す。それも徹底的にローカルな独立店、鞍楽(くらら)ハウディ。地下鉄鞍馬口駅前、いや地下鉄だから駅出口前に立派な店舗を構えているが、どういう素性の店かはまったく知らない。現在京都は関東方面からの修学旅行シーズン真っ盛りのようで京都駅周辺は厨房だらけだったが、さすがにスーパーの中まではやってこないようだ。
 鞍楽ハウディの食品売り場は2フロアに分かれていた。寿司商品に関していうと、握り寿司は地下の鮮魚売場隣で売っていた。いわゆる爐魚屋さんのお寿司瓩任△襪、商品構成的には関東とさほど変わらないように感じられた。
 一方、握り以外の寿司は1階の弁当ワゴンに。さすが鯖寿司のメッカだけに、棒寿司(和歌山のメーカー製)とバッテラそれぞれ売られているのはさすがである。しかし私の目を惹いたのは「大阪寿司」。

大阪寿司 498円
 関東のスーパーにも「大阪寿司」なる商品を置いてあるところはたくさんある。が、どれもこれも本当に貧弱な内容で、大阪の人が見たら怒るのではないだろうかと思わせる(まあ「京樽」に行けばかなり真っ当なものがありますが)。さすがに本場のスーパー(大阪じゃなくて京都だけど)は違う。ちなみにこれは滋賀県の(株)ベストーネ製商品。平和堂あたりにも卸しているメーカーらしい。
 ということで、賀茂川の畔で喰う。

 そうそう、普段は甘いものは一切口にしないのだが、ここで売ってた茶だんご(上京区の林製菓製)が旨そうだったのでつい手が伸びてしまった。

 まあ、やっぱり、庶民食としての寿司を考えるうえで関西は最重要地域であるからして、今後も極力機会を見つけて足を運ぼうと考える所存であります。
| スーパーの寿司を喰い倒す | 20:38 | comments(2) | |
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