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自棄じゃけん。

自棄酒マンのブログ。
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長野県の紙パック
 旧サイト内の標記特集、一部追記修正しました。
 こちらからどうぞ。
| パック。 | 14:10 | comments(0) | |
酔っ払ってヨロヨロ

金瓢養老 mildパック
あじの刺身
あなごの白焼

 悪友の襲来にも無傷だったパック酒。「金瓢養老」は飯山市の地酒、最近は「水尾」ブランドで全国展開を図っている模様です。
| パック。 | 15:08 | comments(0) | |
にがい酒
 酒は旨いにこしたことはない。常々そう考えてきたのだが、もしかしたら必ずしもそうとはいえないのかもしれない、そう考えた夜があった。

 1週間前の夜、母の亡骸と共に病院から寝台車で帰宅、すぐに葬儀屋に来てもらい床を整え、末期の水をとり、簡単に打ち合わせをして葬儀屋が帰ったときは23時を過ぎていただろう。
 とりあえずほっと一息ついたものの、気持ちが昂ぶってまんじりともできない。そこで父が冷蔵庫から酒を出してきた。「キクマサピン 淡麗仕立」、周知のとおり糖類・酸味料添加の紙パック酒である。
 冷蔵庫から出したての酒を、冷たいまま飲む。おそらく本質的に糖添酒独特の味のところへ加え、温度が低い。とても苦味が立つ。正直旨いとは思わないが、こういう状況下には相応しい味のような気もしたわけだ。したがって、結構飲んだ。苦い酒もまたよし、というところか。

 今、「出羽桜」のアルミカップ入り吟醸酒を飲みつつ、1週間前のことをしみじみ思い出しながらこれを書いている。うーん・・・やっぱり酒は旨いにこしたことはないな。
| パック。 | 20:57 | comments(0) | |
お名残惜しゅうございましたが
 明日が私のアパートの地区の紙ごみ収集年内最終日。ということで、これまで長野県を筆頭に山形や福岡、その他単発で買い集めて飲んだ紙パック日本酒の空き容器を全部出してしまうことにした。
 紙パック酒の画像はカップほどネット上に広まっていないから資料的価値を考慮し、今までなんとなく捨てずにとっておいたのだ。しかし、いかんせん紙パックは場所をとる。既に段ボール5箱分、積み重ねても半畳のスペースを占拠されていてはただでさえ狭い1ルームアパートにおいてはたいへんな居候であった。で、今日ちょっと腹の立つ出来事があったのを契機に、ほとんど発作的に紙パックを廃棄するという暴挙に出てしまった次第である。まあ一応拙サイトやブログに画像を載せているからいいでしょう。
 廃棄といっても、小田原市のごみ捨てルールを遵守しなくてはならぬ。すなわち、プラスチックのキャップと注ぎ口を切り離し、さらに純粋な「紙パック」と内側にアルミをコーティングしているタイプ(小田原市では「その他紙」に該当)に分け、もちろんパックはハサミで切り開くといった作業が必要になる。そんなわけでキッチンバサミを手にシコシコやり始めたわけだが、ここで重大な事実を知ることとなる。
 これまで買ってきた紙パック酒、もちろん中身は美味しくいただいたのだが飲み終えた後、洗いもせずに空き容器を段ボールに放っぽりこんでいた。そのため、容器の底にごく少量ではあるがお酒が残っていたのだ。それが1〜2年の時を経ることで、容器の中がかなりヤバい状態になってしまっている。すなわち、カビが生えていたり、気持ち悪い澱のようなものが発生していたり、かなり強烈な悪臭を発するものがあったり、と。
 それでも、オール紙の容器(日本酒商品に関しては少数派)の場合お酒が知らぬうちに蒸発するようで、カビは生えていたりするものの水分は完全に乾いていた。問題はアルミコーティングタイプのもの。あの中に入った液体って、何年経とうが蒸発しないんですね。コーティングすることで紙臭さを防げるという利点はあるのだろうが、あまりに長期にわたり酒を放置するとかなりおぞましい状態になるという事実は、以後記憶に留めておくことにしよう。
 とにもかくにも悪戦苦闘の結果、段ボール5箱分の紙パックを無事始末。久し振りに働いた気分になった。部屋も広くなったし。次は空きカップの整理かな。

※本稿執筆にあたり参考にしたページ(pdf)。拙サイトで犖手のビニール袋を段ボールで囲んだ瓩班集修靴討い詬憧錣里海箸鬘贈稗臓淵丱奪亜Εぅ鵝Ε椒奪ス)ということ、初めて知りました。
| パック。 | 22:14 | comments(2) | |
あきたの舞(八重寿銘醸)

あきたの舞 淡麗・辛口
仙台麩とキャベツの味噌炒め

 最近、500mlサイズの紙パック日本酒を多く見かけるようになった。紙パックの利点のひとつとして1升サイズでも冷蔵庫に簡単に入れられることが挙げられるわけだが、その観点からすれば500mlならガラス壜でも特段収納に困らないから、それほど有難味はないかもしれない。もっとも、外飲みするには軽くて容量的にもちょうどいいかも。
 さて、これ淡麗・辛口だって。容器前面には「のみくち、かろやか」側面には「のどごし、さわやか」と記されている。ただ、実際に飲んだ印象としては確かに辛口は辛口だがもひとつ淡麗になり切れてない気がした。
| パック。 | 13:51 | comments(4) | |
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